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肩こり対策で、こんな間違いをしていませんか?

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私はデスクワークで、嫁は子育てで肩凝りが酷い事になっており
グーグル先生にどうすれば治るかを聞いて回ってます。

その中でどうすれば治るかの前に、
間違った対処法についても勉強したので紹介します。


まずは肩こりとは何か


肩こりは肩の筋肉が硬くなる現象です。

筋肉が硬くなると肩の痛みや重だるさを伴います。
慢性的な痛みは精神をも蝕みます。

肩こりは何故起きるのか


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肩こりは主に不自然な姿勢を長く続けたり、
精神的ストレスがあると起こりやすくなります。

また近年では歯の噛み合わせの悪さが原因の
一つとも言われています。

肩こりは病気?


余談ですが、肩こりとは「病気」なのでしょうか?

面白いことに「西洋医学」では肩こりという病名が存在しません。

しかし「東洋医学」では、病気として認識されています。
診断項目には「筋肉の硬さ」「押したときの痛み」「気持ちよさ」などがあり、
その診断結果を元に治療していきます。

西洋医学とは

欧米において発展した医学を指す日本語の俗称である。

治療方法は次のとおり。
病気の根源を細分化して徹底的に検査し、 究明する。
薬を用いて病原を攻撃する、もしくは病巣を切除する。

東洋医学とは

東洋起源の伝統医学を指す。

治療方法は次のとおり。
患者の体質を改善して予防する方法を探る。
患者の自覚症状を重んじ、 病状を 観察して 「証」を決定してから治療に臨む。

間違った対処「肩を揉む」「回す」「温める」「叩く」


「肩こりが辛いからちょっと肩揉んでよ」

昔は肩こりといえば揉む!が常識でしたが、
これ大間違いらしいです。

たしかに肩をもまれている最中は最高に気持ちいいです。
マッサージのずぶの素人の嫁さんに揉んでもらうだけでも、
思わず「ほぇ~」と声が出るくらい気持ちいい(笑)


ただ「筋硬度計」という筋肉の硬さを図る機器を使って、
肩もみ前と後を調査すると意外な結果が出ます。


※数値が30以上だと肩こり
通常:33
処置後:27.3
1時間後:33.6
2時間後:34.7


ご覧のとおり、直後は効果が出ていますが
2時間後には元より悪くなっています。

余りに肩こりが辛いときのその場凌ぎにはなりますが、
長い目で見ると肩こりを悪化させるのみです。

その他「回す」「温める」「叩く」についても
「筋高度計」を利用した数値を紹介します。


<肩を回す>
通常:30
処置後:27
1時間後:29
2時間後:38


<肩を温める>
通常:33
処置後:28
1時間後:27
2時間後:40


<肩を叩く>
通常:35
処置後:31
1時間後:41
2時間後:46


どれもこれも最悪の結果ばかりでいやになりますね。。(笑)

まとめ


今回ご紹介した対処法は今までは当たり前に
効くと考えられていた事ばかりです。

どうしたら治せるのか?の前に、
先ずは間違った対処法を止めましょう。



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