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日経平均株価が14年9か月ぶり高値?何故なのか。

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TVを付けるとニュースキャスターが
日経平均株価ITバブルと呼ばれた時期以来の14年9か月ぶり高値をつけました!」
と興奮気味に報道してるのが目に付きました。

あぁ~、株を持ってる人はがっぽり儲けてるんだろうなぁ、ええなぁ…

でも何で日経平均がそんなにあがってんでしょうか。
気になったのでグーグル先生に聞いてみました。

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日経平均株価の概要

19日東京株式市場は、国内企業の業績改善などを背景に買い注文が増えて、日経平均株価は一時1万8300円を超え、取り引き時間中としては平成12年5月以来およそ14年9か月ぶりの高値となりました。

19日の東京株式市場は朝方から買い注文が増え、日経平均株価は午前中に一時120円余り上昇し、1万8300円台まで上昇しました。
取り引き時間中としては「ITバブル」と呼ばれた時期の平成12年5月以来、およそ14年9か月ぶりの高値となりました。
結局、午前の終値は18日より84円56銭高い1万8283円73銭。
東証株価指数=トピックスは8.84上がって1491.51。
午前の出来高は13億4387万株でした。
株価上昇の背景には、決算発表を終え、輸出関連を中心に国内の企業の業績が好調さを維持していることや、去年10月から12月までのGDP=国内総生産が3期ぶりにプラスとなり、海外の投資家の間で日本経済の先行きへ期待感が出ていることなどがあります。
市場関係者は「労使交渉が本格化していることしの春闘で、賃上げの流れが定着すれば、個人消費にもよい影響が出るのではないかという見方も買い注文につながっている」と話しています。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150219/k10015573111000.html


・円安による輸出関連企業の業績が好調
・GDP=国内総生産が3期ぶりにプラス
この二つがポイントなんでしょうが、業績が好調ってどの程度なんでしょうか。

そのあたりの分かりやすいニュースもNHKにありました。

決算発表ウイーク”となった1月下旬からの1週間。今月4日には、「トヨタ自動車」や「日立製作所」といった日本を代表するメーカーの決算発表が相次ぎました。


トヨタ自動車」の去年12月までの9か月間の決算は、売上高が20兆1156億円、本業のもうけを示す営業利益は2兆1148億円と、いずれも過去最高を更新しました。


自動車メーカーの営業利益は、「富士重工業」が32.9%増の3101億円、「マツダ」が22%増の1519億円、「三菱自動車工業」も4.6%増の1007億円に。
この時期の決算としては、軒並み過去最高となりました。
電機メーカーでも「日立製作所」の営業利益が9%増の3221億円、「パナソニック」が
10%増の2902億円。こちらも好調を保っています。


こうした製造業の好業績を支える要因となったのが、外国為替市場で一段と進んだ円安ドル高です。


証券大手の「SMBC日興証券」が2月5日までに決算発表を終えた東証1部の上場企業、880社の業績を集計したところ、経常利益の合計はおよそ25兆6320億円。去年の同じ時期と比べて
6.7%の増益となり、「円安効果」が、企業全体の決算も支えていることがうかがえます。


さらに、去年秋以降に原油価格の下落が進んだことが、運輸関連の業種の業績には、追い風となっています。「SMBC日興証券」の業種別の集計では、原油価格の下落に伴う燃料コストの減少もあって、
「海運」が16.9%の増益になったのをはじめ、「空運」が14.7%、「陸運」が5.5%といずれも増益となりました。

NHK NEWS WEB 企業決算 好調も原油安で明暗


円安に加えて原油安が大きな追い風となっているようです。



私が勤める会社は40人程度の小規模な会社で、
取引先に上に出ているようなビッグな会社もいません。
よって株価が上昇!業績爆上げ!とか言われてもぜんぜんピンときません。

しかし日本経済はもうおしまいだ!って散々言われてた
民主政権時代に比べたら、明るいニュースが見られるだけでハッピーです。
将来に希望が持てます(笑)



NHKのニュースの末筆に「今年度一年は好景気が続くだろう」とコメントがありました。
会社の給料アップはいつになるかわからないので、
業績が好調な企業の株を購入してみようかな!

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